【一般婦人科診療】
生理に関するお悩み・月経不順や不正性器出血
・排卵日や月経前に体調不良やイライラ、気分の落ち込み(PMS)
・月経痛がつらい、経血量が多い(月経困難症)
※ピルなどでホルモンバランスを整えたり、鎮痛剤や漢方薬を用いた治療をご提案します。
おりものの異常・陰部のかゆみ・性感染症
・陰部のかゆみ、おりものから臭いがする
・カンジダやトリコモナス、クラミジアや淋菌感染、梅毒などの性感染症
※おりものを検査したのち、膣の洗浄や軟膏塗布、抗生物質などを用いて治療を行います。
子宮筋腫・卵巣嚢腫・子宮内膜症
・月経過多や月経痛
※超音波検査を行い診断します。病状により、手術やホルモン治療などをご提案します。
更年期障害
・のぼせ、動悸、発汗、肩こり、めまいや抑うつ、不眠
※漢方薬の相談やホルモン補充療法など、傾聴しお悩みに寄り添います。
過活動膀胱などの尿トラブル
・排尿時の不快感、残尿感、頻尿、尿失禁
※女性は尿道が短いことに加え、年齢とともに骨盤底筋群の筋力低下が進むと排尿トラブルがおこります。
これらは適切な内服治療などで症状を改善することが可能です。
【婦人科定期健診】
あなたのベストな体調を維持するために、少なくとも2年に1回は検診を受けましょう。10代:月経異常、ホルモンの異常があるとき
性交渉があれば性感染症(STD)の検査を受けておくと安心です
20歳を過ぎたら:月経困難症(子宮内膜症)に注意し、子宮がん検診を受けましょう
30歳を過ぎたら:子宮筋腫(過多月経)に注意し、子宮がん検診を受けましょう
40歳を過ぎたら:ほてり・発汗やイライラなどの更年期障害が現れたら受診しましょう
脂質異常症や骨粗しょう症にも注意しましょう
20歳以上の交野市民の方は、2年に1回子宮頸がん検診を受けられます。
※予約なしで受診できます
【婦人科関連のワクチン】
子宮頸がんワクチン(シルガード9):小6~高1の女子が対象です。RSウィルスワクチン(アブリスボ):妊娠28週0日~36週6日の妊婦が対象です。
※ワクチンは予約制です。
自費接種も可能ですので、ご相談ください。
※ワクチン接種の際は、母子手帳を必ず持参してください。


